この度、私が住んでいる岡山県をはじめ、西日本に大きな被害を起こした豪雨災害。
人生で初めて、大雨特別警報を経験しました。

昨日、NEWSで多くの報道をされている
岡山県倉敷市真備町に短時間ですがお手伝いに行きました。

そこにある風景は今まで見ていた真備町の風景ではなく
東日本大震災の津波の跡のようでした。

多くの方が今回の災害を乗り越えるために
頑張ってくださっていました。

そこにあるのは、人と人との絆でした。
日常が一変している中で
みんなが頑張って家屋や店舗の片付けをしていました。
道路にある泥を片付けていました。

警察の方も消防の方も自衛隊の方も行政の方も
みんなみんな頑張ってくださっていました。

そしてFacebookをみると
色んな方が情報を発信して
必要な物資、入浴できる施設、通れない道路などを
シェアしています。

直接的でも間接的でも
みんなが協力している姿が見えました。

ニュースやSNSを見ていると
自分も何かしなきゃ?でも何をしていいのかわからない。
って方も多いと思います。

でもその気持ちだけでも充分だと思います。
無理に何かする必要はなく
日常を送り、自分の生活を守る、自分の仕事をする、
ということが廻りまわって被災地への支援になります。

そして、家族のあり方を見つめ直してください

私には小さい子供が2人います、
私の両親、義両親も元気です、
特別警報が出ている間は、家族がまず大丈夫だということが
一番の心配事でした。

みんなが元気に暮らす方法を見直してみて下さい

そして何より一番大切なのは自分です、あなたです
あなた自身がこれからどう生きたいか?暮らしていきたいか?
ということを考えるきっかけだと思います。

今だから出来ること
それは自分自身を大切にすることです